福島武司法律事務所 業務日誌
弁護士福島武司の業務日誌です(不定期更新)
司法修習生
当事務所では、12月17日から3月14日まで、司法修習生の実務修習を受け入れます。

「司法修習生」とは、司法試験合格者が、裁判官、検事、弁護士に将来なるべく、研修を受けているものです。司法修習生は、1年2か月間の研修を受けますが、このうち3か月間は、全国各地の弁護士会において、弁護修習を行うことになっています。

実務修習期間中は、法律相談や事件の打合せの際に、修習生が同席することのご了解をお願いすることになります。
なお、司法修習生には守秘義務が課されており、内容が漏れる心配はありません。
実務修習は、法律家の養成という社会的意義の高いものですから、ご理解とご協力をお願いいたします。




業務連絡:当事務所に所属予定の修習生は、とりあえずメールを送ってください(メルアド把握のため)。また、事務所HPとブログに目を通しておいてください。
11月13日不在
既に当日になってしまいましたが、11月13日(火)は東京に出張していますので、一日不在です。
11月1日、2日不在
11月1日、2日は、日弁連人権擁護大会に参加するため、浜松に出張しますので、不在となります。
また、その前後は、日程的にしわ寄せを受けることから、法律相談の予約をお受けすることが困難ですので、ご了承ください。


ちなみに、物見遊山に行くわけではなく、来年の同じ大会が富山で開催されるため、その準備のための「視察」です。つまり、1円にもならないお仕事です。

人権大会は、世間的には知名度がありませんが、弁護士業界としては最大規模の会合であるため、その準備は本当に大変です。富山県弁護士会においても、来年秋の大会のために、今年の春の段階で「準備運営委員会」が設立され、準備活動に入っています。気が遠くなります。

しかも、間が悪いことに、私は来年、当会の副会長に就任する予定であり(慣例として入会順に回ってくる事実上の義務)、準備・運営のために死ぬ思いをさせられることが既に確定しています。
大会が迫れば、弁護士本来の業務は一時凍結状態にせざるをえません。
心身にも経済にも大打撃です。
本当に「鬱」です。
無料相談
本日は、大沢野の社会福祉協議会の無料法律相談(毎月第4月曜日13:30〜15:30)を担当しました。

相談の予約者は4人(満杯)だったのですが、うち2人は連絡ないままにキャンセル(来ない)、1人は直前に電話でキャンセルを伝えてきたとのことで、相談を受けたのは1人だけでした。

相談内容は医療過誤でした。



予約制の法律相談において、相談者が無断キャンセルをされると、他の人の予約を妨害したことになりますし、担当弁護士も相談室で無為に時間を過ごすことになり(今日は1時間以上待ちぼうけです)、非常に迷惑です。

また、キャンセルの連絡が直前であれば、その後に他の方の予約を受け付けることは事実上困難ですから、やはり待機している弁護士の時間は無駄になります。

相談の予約をされた後に、都合が悪くなったり、相談をする必要がなくなった場合は、必ず事前連絡(できれば余裕をもって)をするようにしてください。お願いします。
10月19日不在
10月19日(金)は東京へ出張しますので、一日不在となります。
しばらく相談をお受けできません
今週から来週は業務多忙につき、法律相談の予約をお受けできるのは、10月9日(火)以降の日程になってしまいます。

お急ぎの相談については、他の弁護士に当たっていただくか、弁護士会主催の相談をご利用ください。
有料相談
本日は、弁護士会主催の有料法律相談及び法テラス主催の無料相談を担当しました。

相談件数6件
相談分野
・交通事故(交通事故相談センターの無料相談扱い)
・相続放棄
・相続
・家賃滞納、明渡請求
・保護命令に対する不服申立て
・多重債務
9月21日不在
9月21日金曜日は東京に出張しますので、一日不在となります。