相談件数6件
相談分野
・債務整理2件
・離婚
・知人からの借り入れ
・請負代金のトラブル
・損害賠償請求
相談件数4件
相談内容
・壁建築工事のトラブル
・離婚
・相続2件
相談者は6件で、相談分野は以下のとおりでした。
・離婚 2件
・夫の借金問題 2件
・口約束の借地の契約書作成
・相続
夫の借金を妻(や親族)が肩代わりして返済することは、殆どの場合、事態をより悪化させるだけです。
「(本人が)返せないものは(周囲が)返さない。」
これが大原則です。
参考:返せないものは返さない
相談は3件で、相談分野は以下のとおりでした。
・相続人が海外に在住する場合の相続登記
・離婚
・両親離婚後の親子関係、遺言と遺留分
登記手続については、司法書士が専門家ですので、登記に関する相談は司法書士にしていただく方が、間違いが少ないと思います。
今日の相談では、間違ったアドバイスをしないように、その場で、いつもお世話になっている司法書士の先生に電話連絡を取って、教えていただきました。
なお、司法書士に相談したくてもつてがない、という方は、富山県司法書士会総合相談センターにお問い合わせされるとよろしいと思います。
相談内容は、下記のようなものでした。
・医療機関による診療拒否の問題
・医療事故
・家族間の金銭トラブル
・戸籍の記載に関する問題
・隣家の取壊工事による損害の賠償請求
・離婚請求
このような形式の法律相談は、一人30分で、次の予約の人も控えていますので、時間的な限界があります。相談内容によっては、ガイダンス的、アウトライン的な回答しかできないことがあります。
日常よくある法的紛争については、30分でも必要十分なアドバイスをできる場合が多いですが、医療事故のような専門的で難しい分野については、まず時間が足りません。
また、医療事故では、事案に即した下調べ(病気の内容、治療の内容、事故時の医療水準など)をしない限り、的確な回答をすること自体が不可能な場合も少なくありません(弁護士は、医療については素人ですから)。
医療事故については、各地の医療問題の相談窓口(富山医療問題研究会には私も参加しています)に直接相談を申し込まれることをお勧めいたします。
通常、相談を申し込むと、一定の様式の相談票に詳しい経過を記入することを求められます。そうすることで、弁護士は、相談票を事前に見て、ある程度下調べをしてから、相談に臨むことができます。相談者と弁護士の双方にとって、時間の節約が図れ、より早期に適切な問答をすることが可能となります。

