福島武司法律事務所 業務日誌
弁護士福島武司の業務日誌です(不定期更新)
第三債務者(銀行)の陳述書
4月14日に言い渡された判決に基づき、預金口座の差押え(預金債権の差押命令及び転付命令)を横浜地裁相模原支部に申し立てていたところ、債権差押命令及び転付命令が発令され、三井住友銀行永山支店に送達されました。
同支店は、第三債務者に対する陳述催告に応えて、4月27日付けの陳述書を送付してきました。要旨は、以下のとおりです。

1 債権差押命令正本の差押債権目録記載の債務が「ある。」
2(1)債務の種類「普通預金」
 (2)債務の額「1,001,460円」
3 差し押さえられた債務を債権者に、「支払う。」

これにより、ようやく、振込先の口座に預金が残っていることが確認されました。

やれやれです。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fukushimatakeshi.blog1.fc2.com/tb.php/45-0c96b91f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 私は、去年の11月以来、ある民事裁判の行方を強い関心を持って、見守っています。 この裁判、そもそもの発端は、いわゆる「振り込め詐欺」です。去年の8月、富山県内のある女性が「長女が交通事故を起こし、保釈金が必要だ」といううその電話を受けて指定された銀行口.
2005/05/05(木) 22:47:28 | 蠍(サソリ)の独り言