講師は在京の弁護士で、交通事故の専門家です。
同じ弁護士とはいいながら、さすが「プロ」は違います。講義内容の厚みと熱みに圧倒されました。
年金の逸失利益性、後遺障害認定と異議申立の実務、神経症状に関する後遺障害認定の問題(PTSDや高次脳機能障害など)といった、交通事故紛争の最前線の議論をご紹介いただき、大変勉強になりました。
また、重大な後遺障害が残る交通事故では、代理人弁護士の腕によって結論が大きく左右される可能性のあることが理解でき、責任重大と感じました。
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