そこで、刑事裁判の打合せをするため、弁護人は、刑務所に出かけていって、被告人と接見(面会)することになります。
さて、その刑務所の面会室ですが、設備としての暖房はなく、極めて寒い!
一応、小さな電気ストーブが置いてありますが、せいぜい直接照らされる足下が若干暖まるだけで、室温は全然上がりません。
今日のような雪の日に、1時間も面会していると、体全体が冷えてきて、風邪を引きそうになります。
暖房の効いた部屋でしか執務しない検察官や裁判官には、決してご理解いただけない、弁護活動の泥臭い実情です。
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