また、その前後は、日程的にしわ寄せを受けることから、法律相談の予約をお受けすることが困難ですので、ご了承ください。
ちなみに、物見遊山に行くわけではなく、来年の同じ大会が富山で開催されるため、その準備のための「視察」です。つまり、1円にもならないお仕事です。
人権大会は、世間的には知名度がありませんが、弁護士業界としては最大規模の会合であるため、その準備は本当に大変です。富山県弁護士会においても、来年秋の大会のために、今年の春の段階で「準備運営委員会」が設立され、準備活動に入っています。気が遠くなります。
しかも、間が悪いことに、私は来年、当会の副会長に就任する予定であり(慣例として入会順に回ってくる事実上の義務)、準備・運営のために死ぬ思いをさせられることが既に確定しています。
大会が迫れば、弁護士本来の業務は一時凍結状態にせざるをえません。
心身にも経済にも大打撃です。
本当に「鬱」です。
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