相談件数は4件(無断キャンセル1件あり)で、相談内容は、
・過払金請求
・滞納地代請求
・多重債務2件
でした。
引き続き、法テラス主催の無料相談があり、内容は、離婚成立後の養育費の請求でした。
家賃や地代は、支払期限から5年が経過すると、消滅時効が完成してしまいます。すなわち、長期間にわたって家賃や地代を滞納している借主については、時効を主張されると、過去5年分しか請求できないことになります。
家賃や地代の滞納に対しては、できる限り早期に、
「滞納分をいつまでに払わなければ、その時点をもって賃貸借契約を解除する」
という催告を行う必要があります。
滞納期間が長くなればなるほど、実際に借主から払ってもらえる可能性が低くなりますし、結局ただで居座られただけ、ということになりかねません。
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