相談の予約者は4人(満杯)だったのですが、うち2人は連絡ないままにキャンセル(来ない)、1人は直前に電話でキャンセルを伝えてきたとのことで、相談を受けたのは1人だけでした。
相談内容は医療過誤でした。
予約制の法律相談において、相談者が無断キャンセルをされると、他の人の予約を妨害したことになりますし、担当弁護士も相談室で無為に時間を過ごすことになり(今日は1時間以上待ちぼうけです)、非常に迷惑です。
また、キャンセルの連絡が直前であれば、その後に他の方の予約を受け付けることは事実上困難ですから、やはり待機している弁護士の時間は無駄になります。
相談の予約をされた後に、都合が悪くなったり、相談をする必要がなくなった場合は、必ず事前連絡(できれば余裕をもって)をするようにしてください。お願いします。

