また、その前後は、日程的にしわ寄せを受けることから、法律相談の予約をお受けすることが困難ですので、ご了承ください。
ちなみに、物見遊山に行くわけではなく、来年の同じ大会が富山で開催されるため、その準備のための「視察」です。つまり、1円にもならないお仕事です。
人権大会は、世間的には知名度がありませんが、弁護士業界としては最大規模の会合であるため、その準備は本当に大変です。富山県弁護士会においても、来年秋の大会のために、今年の春の段階で「準備運営委員会」が設立され、準備活動に入っています。気が遠くなります。
しかも、間が悪いことに、私は来年、当会の副会長に就任する予定であり(慣例として入会順に回ってくる事実上の義務)、準備・運営のために死ぬ思いをさせられることが既に確定しています。
大会が迫れば、弁護士本来の業務は一時凍結状態にせざるをえません。
心身にも経済にも大打撃です。
本当に「鬱」です。
相談の予約者は4人(満杯)だったのですが、うち2人は連絡ないままにキャンセル(来ない)、1人は直前に電話でキャンセルを伝えてきたとのことで、相談を受けたのは1人だけでした。
相談内容は医療過誤でした。
予約制の法律相談において、相談者が無断キャンセルをされると、他の人の予約を妨害したことになりますし、担当弁護士も相談室で無為に時間を過ごすことになり(今日は1時間以上待ちぼうけです)、非常に迷惑です。
また、キャンセルの連絡が直前であれば、その後に他の方の予約を受け付けることは事実上困難ですから、やはり待機している弁護士の時間は無駄になります。
相談の予約をされた後に、都合が悪くなったり、相談をする必要がなくなった場合は、必ず事前連絡(できれば余裕をもって)をするようにしてください。お願いします。

